WallpaperEngineでミルキィホームズが動く壁紙をつくる

これはミルキィホームズ Advent Calendar 2018  8日目の記事です。

Wallpaper Engineという面白いソフトがありまして、
こいつはなんと画像やら動画やらを使ってオリジナルの壁紙を作ることができます。
普通壁紙といったら画像単体やそれらを組み合わせてというのがデフォだとは思いますが、このソフトでは動画ファイル等も使って動きのある壁紙が作れるそうです。
というわけで、今回は
このWallpaper Engineを用いてミルキィホームズが動くデスクトップを作ってみよう
ということをやってみます。
短めの動画ファイルで作ってみるということで、使用するのは1期OPの「問題解決!」の場面を用います。

問題解決!

ツール

Wallpaper Engineのソフトですが、これはSteam内部のコンテンツなのでそこから落としていきます。
Steamとは何ぞやというと、ゲームとか何やらいろいろと手に入れられるサービスみたいなもんだと、ここでは思っておいてください。
詳細についてはここでは書きませんので気になる方は調べてください。
で、そのSteamからダウンロードし、インストールやら初期設定したのち起動します

そうすると初期画面でモニタの選択ができるので適用したいモニタを選択します。
適用画面については後から変えることもできます。
そして、画面下に壁紙エディタがあるのでそちらのボタンを押すと、

画面下にあるこの画面の壁紙エディタってところ

このように壁紙エディタが出てきます。

作成

壁紙作成のところに作成したい壁紙の元ネタを持ってくると編集画面に移ります。
動画ファイルの場合は編集画面上ではあまりすることはなく、プレビューとか壁紙の適用が主となります。
編集した壁紙を適用したい場合は、

壁紙適用をクリックします。

完成形

作成したものをデスクトップ画面に適用してキャプチャしたものがこちらになります。

1期OPより

どうやら動画の場合リピートは自動で入るようですね。

終わりに

とまあ少々駆け足というか試しながら作った感が否めない気もしますが、このように動きのある壁紙なんかも作って楽しむこともできますよということです。
CGアニメーションとかでもいけるようですし、面白そうだなと思ったら実際にやってみるのもいいかもしれません。

以上、ミルキィホームズがデスクトップで動く壁紙を作ってみようという話でした。

ミルキィホームズ×PC #2 ミルキィホームズのファンなので

これはミルキィホームズ Advent Calendar 2018 6日目の記事です。

今日もまたミルキィホームズ仕様のPCを作ってみよう的なお話で、昨日のそれぞれの色で光らせる、とはまた違ったテーマでの表現となります。
今回は、PC内部に取り付けるファンに文字を浮かび上がらせて名前を表示させる
すなわち、
PCパーツを用いてミルキィホームズの名前を刻み込む
がテーマとなります。

紹介

今回使用したものはこちら

PCショップarkの在庫処分のかごに入っていて、これは使えそうだなと思い、導入してみました。

表示

こちらもセットアップのソフトを立ち上げて、専用のライターで書き込みたい内容を書き込んでいきます。

そして、プログラムしたファンをアクリル板にねじで止める穴を作り、実際に取り付けたのがこちら

なんということでしょう、ファン回転の残像によってミルキィホームズの名前が浮かび上がってきました。

ソフトの画面に番号が振られていたように、順次に表示させていくこともできます。
なので、1回の周期でこれらのように各キャラを表示することもできたります。

シャロ ネロ
エリー コーデリア
カズミ アリス

このパーツの仕様なのか、温度表示を行ってから次の表示に遷移or最初に戻るみたいなのですが、それ含めた説明になると脱線しそうなので止めます。

冷却面というよりかは完全に見て楽しむためのものですが、これもまた醍醐味というかなんとやら。
せっかくだしミルキィホームズ仕様PCを自作PCでやってみようという取り組みの上というお話でありまして。

懸念点とか

古いパーツであり、調べたらメーカー自体なくなっていたそうで故障したら替えがないのが難点ではあります。
一応予備もあるっちゃあるのですが。
こういうのを一から自作するとなるとかなり本格的な電子工作の域になりそうですね。
せっかくだし時間があればそれにもチャレンジしてみるのも面白そうです。

というわけで、今回はミルキィホームズの名前をPC上に刻み込もうというお話でございました。

ミルキィホームズ×PC #1 メモリを光らせる

これはミルキィホームズ Advent Calendar 2018 5日目の記事です。

少し趣向を変えて、自分なりのミルキィホームズとパソコンのコラボみたいなことを書こうと思います。
とは言ってもいわゆる「痛PC」なるものを作ってみたとかいう話ではありません。
私はミルキィホームズ好きだけでなく自作PCなるものを少々かじっている身でもありまして、なんていうか、最近のPCパーツってやたら光るんですよね。
マザボやら、グラボやら、メモリやらその他諸々……
(それに合わせるかのようにアクリル板やら強化ガラス板使用のPCケースも出てきているわけですが)
そこで、私が思ったことは自分の好きなもの同士を掛け合わせてみよう、
すなわち、
そのパーツの光らせ方でミルキィホームズの色というのを表現できないものか
というのがテーマであります。
今回はその一例として、せっかくメモリスロット4枚あるんだし全部にぶっ刺して4色表現できそうだな、とのことでRGB発光対応メモリとその光らせ方を紹介しようと思います。

紹介

今回使用したのはこちらの秋葉原のPCショップArkにて購入した、G.SkillのF4-3200C16Q-32GTZRXというメモリで、1枚8GB×4枚入りになっています。

自分が今使っているRyzenプロセッサ対応とのことでメモリ回りが厳しいといわれているRyzen環境でも安定して動作しています。
スペック的な話はこれくらいにして、実際に光らせてみようと思います。

発光

スロットに取り付けて、発光制御のソフトウェアで色設定して、

適用させた結果がこちら

なんということでしょう、メモリにつけられたRGBライティング機能の手によってミルキィホームズの色が表れました。
並び方はいつもの並びということで。

一応1枚あたり5つ発光を振り分けられて多様な色を表現できるので、やろうと思えばこんな風に、

ミルシスカラーぽくすることも出来ます。

PCケースのアクリル板越しに色の感じを見るのもまた趣のあるものです。

というわけで、ここ最近のPCパーツがもつちょっとした機能を使って、ミルキィホームズを表現してみようというお話でした。

Never Say Never

これはミルキィホームズ Advent Calendar 2018 3日目の記事です。

Finalまでもう2か月切ったということで、
先日の雑記と重なるところもありますが
現在の心持ちというものを改めて。
いろいろ考え方はあると思いますので、あくまで自分はこう思うというところを手短ですが述べていこうかと思います。

群青に溶けたその先に、また日が昇る

インタビュー記事前半にみもりんが、

今までイベントなど楽しかったことがたくさんあったけど、それが全部ゼロになってしまうのではなく、今の自分の一部になっているし、みんなにもそんな風に進んでもらえたらいいな

とコメントされているように、Final以降も皆の日々というものは続いていくものだと思います。
なので、先日の私の記事と重複する考えになるかもしれませんが、寂しいし辛いけれども悲観的になりすぎてもいけないかなというのが今の私の思いです。
これもまた自分の勝手な考えかもわかりませんが終わりを向かえたからといって抜け殻のみたいになってしまったら、ミルキィホームズの皆だってもっと悲しむのではないかとも思います。
一方で、そんな簡単に切り替えられるものか、という声もあると思います。

「また会えるね」など希望的観測はまったくなく、「さよなら。お互い頑張りましょう」とさっぱり言い切っているところがまた受け入れがたくて。

とインタビュー中そらまるがコメントされているように、活動が休止してしまうことで、もう会えなくなるのではという考えもあると思います。
確かにユニットとしての活動を見ることは今後厳しいかもしれません。
自分としてもFinalを向かえることが辛くない、悲しくないと言ったら、それは全くの嘘になります。
それでも、仙台公演のトークでも武道館の翌日に集まる話が語られていましたように「4人が揃ってお茶があればミルキィホームズ」だということは間違いないと思います。
公の場で4人が揃うってことは難しいかもしれませんが、プライベートでも集まってワチャワチャすることはあるだろうし、そういった姿ももしかしたらこれからも見られるんじゃないかなという期待はしているというのは先日書いた通りです。
そういった希望というか期待感を持ちつつそれぞれの、一声優としての活動を応援していくのもありなのではないかとも思います。

本当の終わりは忘れ去られてしまうこと

いきなり話が脱線して申し訳ないのですが、ヴィクトリースパークというブシロード産TCGの話を少しさせていただきたく。
Vスパことヴィクトリースパークというカードゲームは、4年前に惜しまれつつもその歴史に幕を閉じたのものの現在でも有志の方による大会が開かれております。
9月に幕張で行われたTCGイベントでの大会にも私を含めた多くの方が参加しており、今月もまた非公式大会を行う模様だそうです。
このゲームを愛するコミュニティの力の凄さを感じるとともに、その火を絶やさないということはこういうものなのではないかと改めて思った次第です。
要するに何が言いたいかというと、
コンテンツとしての終わりというのは公式展開が終わることではなく皆に忘れ去られてしまうことだ
ということです。
仮にこのままFinalを向かえた以降、誰も見向きしなくなったらどうなるでしょう。
これから先次々と生まれていく、新しいコンテンツの海の深い底に沈んでしまい、それこそ「オワコン」になることでしょう。
大切なのは、新しいコンテンツを受け入れないということでなく、認めつつも自分の好きなものに対する気持ちを失わないでいることだと思います。
新しい展開のない中でそういったスタンスでいるのは難しいかもわかりません。
ですが、悲しみに暮れたまま本当の「オワコン」になるのはもっと悲しいことなのではないでしょうか。
だからこそ、これまでのミルキィの曲のみたいに歌を通してミルキィホームズの姿が描かれてきたように、何かしらの形で作品、物語を紡いでいければという思いはあります。
自分が今年の夏コミから創作活動を本格的にスタートさせたのも、その思いから来ています。
もっとも、2月に行われた中野のFCイベ前から自分からも何か動かしていこうと思い活動を始めようと決意したのもあるのですが、いざFinalなんて言われてしまったら俄然その気持ちも強くなったわけで。
消化するだけの人間になるのではなくて、還元していくこともする人間になっていかねばとも思い至ったわけですので、身の回りの事情で時間が取れなくなることもあるかもしれませんが、やれるだけのことはやっていこうかと。
少なくとも、Pixivに投稿しているSSシリーズだってFinal以降も一周するまで続けていくつもりだと前々から言っておりますし。

まとめ

これからも、これから先も応援する気持ちは変わらずにいよう
というのが現在の心境ですね。
これからも、ミルキィホームズに聞こえなくてもありがとうの気持ちを伝えられていけたら、というのが今の想いです。
うまく言葉がまとまらず伝えきれたかわかりませんが、今思うこととしてはこのような形です。

最後に、宣伝を

コミックマーケット95 1日目(土)東2ホール Q-51a「探偵学院文芸部」様の
ミルキィホームズアンソロジー「聞こえなくてもありがとう」にて小説を1つ寄稿させていただきました。
探偵学院文芸部様→@milky_anthology
全280ページと、ミルキアン皆様の愛がたくさん詰まっています。
よろしくお願いいたします。

個人サークルとしましては、
コミックマーケット95 1日目(土)東2ホール Q-49a「THIRD PARTY」
にてミルキィホームズの新刊・既刊の頒布を予定しております。
新刊の方はまとまり次第、お伝えいたします。
夏に頒布いたしました既刊につきましては、こちらをご覧ください。

他にも冬コミでミルキィホームズ関連の頒布を行うサークルがございます。
作品推し、ユニット推し関係なくより多くのミルキアンに足を運んでいただければと思います。

Road to Finalも残りわずか。
悔いなくゴールを迎えたいものです。