Be Who You Are

少し思うことを一つ
Road to Final の仙台、大阪、を終えFinalまで残り2か月となった今私が思うこととしては、ファン感謝祭で実は10周年って言われてた響は設立9周年ってことだったしミルキィも10年の活動にピリオドを打つっていうことは、ブシロード算的にはX周年のXって1少ないんじゃね?ブシロードって基本的な算数すら怪しいんじゃね?
「らしさ」というのはこれからも変わらないんだろうなということです。
響は当初橘田さん一人でスタートし、そこからみもりんを始めとしてどんどん人が入ってきて、ミルキィホームズが生まれて、と随分と大きくなってきました。
そこから男性側、女性側と別れたり、そらまるが移籍したりという変化もありました。
それでも、ミルキィホームズから続く系譜というか楽しい雰囲気やつながりというのは変わらないな、というのはファン感謝祭を見て思った次第です。
演出でもなんでもなくって、素の感じの賑やかさが出ていたなっていうことやそらまるがフラスタ送っていたことは以前感想にも書きましたし、夜の部のトークでもそらまるの話題が出ていました。
公私を超えたつながりというものが消えることがまずありえなければ、それぞれの個性を出しながらもこれまでの空気の中に溶け込むことはいままで通りなんだろうなと感じました。

それはフェザーズの結成、ミルキィホームズシスターズができた時にも同じようなことは思いました。
新しい体制が生まれるというなかで、ミルキィホームズがミルキィホームズでなくなるかもしれないという不安や嫌悪感が当時の界隈には渦巻いていたかもしれないですが、私はそういった懸念はしていませんでした。
単に原理主義的な思想が自分は嫌いだということや、新しい展開を迎えてこれからどうなるのだろうという期待感が大きかったというだけではありません。
まだ3人だったミルキィホームズにみころんが入って来た時のように、これまでの良い雰囲気を受け継ぎながらも、それに自然に溶け込んでいくのではないかと考えていたからです。
ミルキィホームズはミルキィホームズ、フェザーズはフェザーズなのでありそれはそれでよいのではというのが当時から思っていたことです。
つまり、ミルキィホームズシスターズっていうのは6人で活動するときの名前なのであって、つまるところ「仲のいい姉妹」にもなれるんだとということです。
予想通りというか願い通り、そういった感じでこれまで活動してきたのだと思います。

これまでの感じが変わることはないだろう、というのはFinal以降もそうなのだと思います。というか、そうであってほしいと思います。
ミルキィホームズがユニットとしての活動が終わったとしても、これから先も気軽に集まるんだろうなという希望や雰囲気も仙台公演のトークでも語られていましたが、素の4人のトークで語られていたのだから間違いはないだろうと思いました。
要するに、「4人が揃ってお茶があればミルキィホームズ」だということです。
Finalを向かえて寂しくないと言ったら全くもって嘘になるけど、かといって何か特別に変わることはないからあまり悲観的になる必要もないかなというのが今の気持ちですね。
公の場で4人が揃うってことは難しいかもしれませんが、プライベートでも集まってワチャワチャすることはあるだろうし、そういった姿ももしかしたらこれからも見られるんじゃないかなという淡い期待も抱いています。
つまるところミルキィホームズとしての活動は終了したとしても、なんだかんだ皆変わらないんだろうな、と。
声優として活躍していく中でこれからもますます成長していくけれども、それでこれまでのいい関係は壊れたりしないのだというのが今の気持ちです。

1ファンの勝手な願望も混ざったような感想ですが、そう信じて自分自身もFinalに臨むつもりですし、PixivでやっているSSシリーズだってFinal以降も一周すると私は宣言しましたし、これからもずっとミルキィはミルキィらしくあるだろうからこそ、自分も自分らしくやっていこうと思います。
終わったからと言って抜け殻のままになったり、廃人みたいになってしまったらミルキィホームズ皆が悲しむのではないでしょうか。
それもまた、1ファンの勝手な妄想と言われたらそれまでかもしれませんが。